独身でも「家活」をはじめよう

ライフスタイルが多様化するなかで、「一生、独身で過ごす」ことが選択肢のひとつとして、当たり前の時代になってきました。そんな中、私たちは、独身時代に自宅マンションを購入することを「家活」と名づけました。
このサイトは「家活」の第一歩。あなたにとってベストな住まいさがしをご提案します。

これまでのライフステージ

  • 社会人に(独身)

  • 結婚

  • 子供の誕生

  • 自宅マンション購入

これからのライフステージ

  • 社会人に(独身)

  • 自宅マンション購入

家活が必要な3つの理由

独身時代からの「家活」をおすすめする3つの指標があります。

[POINT 1]老後おひとり様でいる確率は?

※生涯未婚率とは、50歳の時点で一度も結婚したことがない人が同年齢の中で占める割合を言います。
(出典)スタイルアクト

日本では、老後おひとり様でいる確率はどれぐらいなのでしょうか。

老後単身率の割合
生涯未婚率(約30%)+離婚率(約20%)=50%

現在では、半数の人が独身で老後を迎えることがわかります。

[POINT 2]日本人の平均寿命は?

人生は長寿化し、90年の長期戦に

現在、日本の平均寿命は男性81歳、女性87歳。夫婦では半数が90歳を迎えます。
政府は「平成29年版高齢社会白書」で、今後、男女とも平均寿命は伸びて、2065年には、男性85歳、女性91歳になると予測しています。
現時点で30歳前後という人は、自分が90歳まで生きるものと考えて人生設計をたてなければなりません。

[POINT 3]高齢者は賃貸できない?

高齢者の「審査落ち」が社会問題に

高齢者になると、現役時代と同じように賃貸物件に入居できなくなってしまう現実があります。賃貸入居には審査があります。定年後は収入がないのと死亡リスクが高いため、「審査落ち」することが社会問題化しています。

家活のすすめ

では、「家活」をはじめるメリットには、どんなことがあるのでしょうか。

[その1]将来の安心

持ち家の方が賃貸より住居費の節約に

一生の住居費のコストパフォーマンスを上げます
同一物件に住み続ける場合、持ち家と賃貸ではどちらが得をするのでしょうか?30歳で「住宅ローンを借りて持ち家を持った場合」と、同じ年齢から「賃貸に住み続けた場合」で、ともに90歳まで生きたと想定すると、単純計算で賃貸は持ち家の1.5倍の費用がかかります。

自宅をもつことが、最大のセーフティネットに

定年後の家とお金の将来不安を解消します
他に頼る相手がいない単身者になった時、お金が老後の命綱です。よって、自宅を持つことで、衣食住の「住」に対する安心感が生まれ、自分のセーフティネットとなります。

[その2]自分らしいライフスタイルの実現

自宅を自分好みの居住空間に

居心地のよい居住空間を実現できます
自分の住まいであれば、建築基準法や管理規約などの範囲内でリフォームが可能で、ライフステージの変化に応じて間取り変更を行うこともできます。
そして、分譲住宅は最新の設備を搭載した住まいが多いです。たとえば、持家のほうが壁や床などが厚く、断熱性能や遮音性能が高くて快適に生活できます。
また、耐震性能や防犯性能などにも優れ、安心して生活を送れます。

人生何が起こるか分からない

人生の選択肢を増やせます
同棲・別離・結婚・離婚。人生は先何が起こるか分かりませんが、持家があることで、他人に依存しない自律した人生にできます。また、相棒のペットも飼うことができます。

限られた一日の時間を有効活用しよう

職住近接で人生の時間ロスと余計なコストが少なくなります
持家は、家賃より少ないコストで都心寄りに住むことができます。通勤時間が減ることで、通勤ストレスが減ることは勿論、平日に今まで出来なかったことができるようになります。片道30分の違いは、1ヶ月で20時間、1年で240時間にもなります。
また、家が職場から近いと、終電を逃したり、乗り過ごして、タクシーや深夜バス・ホテルに泊まる等の余計なコストがかかる心配はありません。

[その3]資産形成が可能

老後の選択肢が拡がります

換金可能な老後資金を作れます
ローン完済時に持家は資産になります。その資産があれば老後の生活の不安は減ります。介護が必要になっても住まいを売却して、安心して住める有料老人ホームなどに入ることもできるなど、老後の住まいの選択肢も広がります。

資産性のあるマンションを選ぼう

住み替えで資産を増やせます
資産性のあるマンションを選べば、自宅の買い替えで含み益を出すことが可能です。

家活後の居住スタイルは?

家活後の居住スタイルには、いろいろな選択肢があります

自宅を購入後は、もちろん一人で住んでもよいですが、それに加えて以下の選択肢もあります。

自分のその時の状況に合わせて、選べる居住スタイル

  • 選択肢①
    一人で住む

  • 選択肢②
    同棲する

  • 選択肢③
    結婚して、同居する

    Point!!
    共有名義にしないことで、自分の財産のままとなり、万が一、離婚となった際にも揉めることはありません。

  • 選択肢④
    売却して、結婚する

    Point!!
    資産性の高い物件であれば、含み益を出すことが可能で、それを頭金とし、改めて家を買うことができます。

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