インタビュー

2018.09.07

Vol.2 東京湾岸エリアで3件目のタワマン暮らしを謳歌!

IT企業勤務で39才の家活男子Sさん。
2010年に有明のタワーマンション3LDKを購入後、それを売却し、2015年に豊洲のタワーマンション2LDKを購入。その後、また売却し、2017年に勝どきのタワーマンション2Lを購入。

家活男子Sさんのプロフィール

  • 会社員、39歳、年収1,100万円、男性
  • 購入したマンション:中央区、2LDK、74㎡、 2017年に8,300万円で購入
  • 購入時の自己資金:1,000万円

独身時に家を買おうと考えたきっかけは?

以前は賃貸物件に住んでおり、家賃を払うのがもったいないと思い始めたからです。

購入したマンションについて教えてください

勝どきのタワーマンションを2017年に8,300万円で購入しました。
都心で交通の便が良く、駅近であることがポイントでした。また、部屋が48階なので眺望が良いのも気に入っています。

購入資金の内訳を教えてください

自己資金が1000万円で、残りはローンを組みました。実は、2010年からタワマン暮らしを続けています。今ので3つめ。最初のマンションは有明で、今の自宅に住む前は、豊洲でした。そのマンションの売却益が2,200万円ほどだったんで、その利益のうち1,000万円を頭金に使いました。

賃貸に住んでいたときとの生活に違いは?

持ち家は賃貸に比べて、構造や占有部分のグレードが高いし、共有施設も大型分譲物件ならではのスケールメリットがあります。ゲストルームやライブラリーなどが自由に利用できて、生活水準が上がった気がします。

お部屋の中はどのように使っていますか?

2LDKなので、リビングと寝室、もう一部屋は書斎にしています。

家を買って良かったと思うことは?

部屋からの眺望も素晴らしく、友人を招いて夜景を見ながらパーティしているときなど、買って良かったと実感します。家から都心へ出かけるときにも、便利さを実感しています。賃貸暮らしだったら、今の生活利便性の高い暮らしはできていないでしょうね。

最後に、どういう家を買うことを勧めますか?

利便性の良さなどを総合判断して、都心3区の物件です。大きな買い物がゆえに、決断できる勇気は必要かと思います。

まとめ

快適な生活空間と生活の利便性を手に入れ、資産形成を実現した家活男子Sさん。自宅購入で資産形成しつつ、都心の自宅ならではのライフスタイルを楽しんでいます。

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