インタビュー

2019.02.05

Vol.4 広い居住空間、資産、助け合える「隣近所」を手に入れた!

会社員で50代の家活女性Tさん。
2002年に新宿区のマンション2LDKを購入。住人との良好なコミュニティを形成し、住み心地の良さを実感。

  • 会社員、50代、未婚、購入時の年収 700万円台、女性
  • 独身時に購入したマンション:新宿区、2LDK、63㎡、2002年に4,500万円位で購入
  • 購入時の自己資金:1,000万円

独身時に家を買おうと考えたきっかけは?

以前は賃貸物件に住んでいましたが、当時の賃貸物件よりも広い部屋に引っ越そうと思いまして。賃貸物件で広い部屋を借りようとすると、家賃が高すぎました。しかし、住宅ローンを組んで購入すれば、引越し前の家賃と変わらない月々の返済額で、広い部屋に住むことができたからです。

返済額が抑えられるからといっても、住宅ローンを組むことは不安ではありませんでしたか?

不安はありませんでしたね。既にマンションを購入していた友人や、新築マンションの販売を手がける企業に勤めている知人に、事前にいろいろ話を聞けましたので。
むしろ、どの物件を購入すべきかを迷いました。

どのような視点や基準で購入したマンションを選びましたか?

広い部屋に住みたいというのが元々の購入理由でしたので、希望する間取りであるか。
また、やはり大きな買い物になるので、資産価値のある物件を選びたいと思い、立地には気を使いました。あとは、売主であるデベロッパーが信頼がおけるかどうかですかね。

実際に購入して、メリットはありましたか?

賃貸マンションと違って、分譲マンションは防音性に優れるなど構造面がしっかりしています。また、立地にもこだわって選んだので、資産価値がある物件ということですね。
そして、何よりも、住人同士の良好なコミュニティがあることで、住み心地のよさを実感します。

逆に、購入したデメリットはありましたか?

賃貸契約より売買手続きの方が手間がかかりますし、手持ち物件が値上がりしている時は買い替え物件の価格も高騰しているなど、どうしても流動性は低くなり、簡単に「気分転換に引っ越そうかな」とはいかなくなります。また、賃貸と違って、設備等のメンテナンスは、すべて自腹になります。
しかし、家賃を払い続けるよりはるかに経済的ですし、いざ売ることになっても、この物件は立地がよいので、いつでも売れると思います。

最後に、独身の友人に家を買うことを勧めますか?

その人の資産や置かれた状況によると思います。
私の場合は、いざというとき助け合える「隣近所」を持てたことが大きいし、賃貸物件よりも面積の広い部屋に住むことができています。今、賃貸物件で暮らすということは考えられません。

まとめ

きっかけは“賃貸より広い部屋に住みたいから”。
広い居住空間を手にいれただけでなく、資産形成と何よりも住人との良好なコミュニティを形成。ハード面だけでなくソフト面でもマンション購入のメリットを享受されています。

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