インタビュー

2019.02.18

Vol.5 お気に入りの賃貸物件を自分のものに!

会社員で30歳の家活女子Wさん。
2016年に、賃貸で住んでいた物件のオーナーチェンジをきっかけに、元々住んでいた、お気に入りの賃貸物件を購入。

  • 会社員、30歳、未婚、現在の年収800万円、女性
  • 独身時に購入したマンション:1K、39㎡、2016年に2,700万円で購入
  • 購入時の自己資金:100万円

独身時に家を買おうと考えたきっかけは?

賃貸で住んでいた部屋のオーナーチェンジがあり、退去か買うか選択を迫られました。
もともと気に入っており、契約更新したいと思っていたこと、家賃がもったいなかったということもあり、買う決断をしました。

その賃貸物件にはどのぐらい住んでいて、なぜ選んだのですか?

2年住んでいました。
初めて内見したときから、日当たりや窓から見える景色、住環境が気に入っていました。

賃貸で借りていた物件を購入するにあたって、悩みや不安はありましたか?

当時、築20年経っていたので、修繕など必要の可能性があるのではないかということと、今後、転勤や結婚などすることになったら得策ではないのでは、と悩みました。

マンション購入は、その不安を上回るメリットがあったということでしょうか?

当時すでに4年間一人暮らしをして、家賃だけで600万程度の出費をしていたので、その家賃がローン返済になると考えると、資産形成につながるという経済的なメリットがあります。
また、引っ越しを考えなくてよくなりました。持ち家という安心感があるし、リフォームで自分好みの部屋に変えることもできますし。

家を買って人生において変化はありましたか?

社会人として、世帯主として、より自立しなくてはならないと自覚が生まれました。ですので、仕事に対する姿勢も責任感をより持てるようになりました。

最後に、独身の友人に家を買うことを勧めますか?

転勤があったらすぐに借り手が見つかるか、ローンは無理なく返済できそうか、目処がつくなら勧めますね。
今の家を買うときに、不動産会社の人に「家も縁です」と言われましたが、その通りだと思います。大きな買い物なので、譲れない条件を満たしていて、「ここだ!」と思える物件でない限り、妥協はしない方がいいと思います。

まとめ

元々住んでいた、お気に入りの賃貸物件を購入された家活女子Wさん。
物件のオーナーチェンジをきっかけに、家賃として他人に払い続けていたお金を、自分の資産形成に変えつつ、ご自身のお気に入りの住まいを手に入れられました。 まさに「家も縁」ですね。

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