レポート

2018.09.25

『家活』経験者の8割が「年2回は親に会う」「相談するがお金は頼らない」自立傾向に

今回は不動産情報のセカンドオピニオンサイト『住まいサーフィン』の会員の中で、『家活』をした人83人に、親子の関係を聞きました。

8割近くは「年2回以上は親に会う」

まずは『家活』経験者に親と会う頻度を聞きました。
全体の77%は年2回以上会っているという結果に。内、月1回以上会っている人は34%と定期的に親とコミュニケーションを取っているという結果になりました。

親と会う頻度

マンション購入の相談相手1位は「親」

また、「自宅マンション購入に際して相談した人」を聞くと「相談した人はいない」という人も多く25%という結果でしたが、「親」と答えた人が一番多く30%になりました。定期的に親と会い、相談もする良い関係のようです。

自宅マンション購入の際、誰に相談したか

「家活する人は自立している!?」相談しても“お金”は頼らない傾向に

次に親とのお金の関係に関して聞きました。マンション購入時に資金援助を受けた金額は、0円を含む300万円未満が78%。『家活』した人は、親に頼らず自己資金もしくは住宅ローンで自宅マンションを購入していることが想像できます。
「親とは仲が良いが頼らない」という自立した人が増えているようです。

独身時に自宅マンションを購入した人が資金援助を受けた金額

調査概要

対象  :住まいサーフィン会員で独身時に自宅マンションを購入した人83人
調査期間:2018年4月13日~4月24日・7月17日~7月21日
調査方法:インターネット調査

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